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EVO用フェザータッチパワーレバー、じつはXR1000にも使えます!

先日(とはいっても2カ月前)の当ブログでお伝えしたとおり、’82~’95年式ビッグツインおよびスポーツスターに対応し、発売以来、大好評を博しているフェザータッチパワーレバーですが、現在発売中の雑誌、クラブハーレーVol.299のアメミヤ副編集長による連載ページ『FROM EDITORS H-D偏愛主義』にも登場。アメミヤ氏の愛車であるXR1000に装着させていただきました。

誌面での言葉を借りるとノーマルのXR1000のブレーキレバーは「握力を鍛える“ハンドグリップ”のごとく、チカラ任せにレバーを握り込まなければならない操作性」で、絶妙なブレーキタッチ、コントロール性とはホド遠いシロモノだったとのこと。もともとノーマルハーレーのブレーキおよびクラッチレバーは、手の大きな欧米人を想定して設計されているゆえ、我々、日本人にとって、決して使いやすいとは言い難いコントロール性となっていますが、そのレバーの形状、レバー比率を見直し、軽くコントローラブルなクラッチ操作と絶妙なブレーキタッチと効きを実現すべく開発された当社のフェザータッチパワーレバーなのですが、新登場のEVO用の対応年式(’82~’95年)をご覧いただければお分かりのとおり、XR1000にも対応。EVO時代のハーレーといえば、TCやM8のような近年のモデルと比べても正直、ヒドいレバータッチだったのですが、CH誌のアメミヤ氏も今回のフェザータッチパワーレバーの効果には驚きを隠せない様子です。

ちなみに上の写真をご覧いただければお分かりのとおり、サンダンスのフェザータッチパワーレバーと下のハーレー純正レバーの形状の違いは一目瞭然。これがクラッチ、ブレーキともに純正と比較して25%減の力で操作が可能とするポイントです。

なお年式からもお分かりのとおり、1983~1985年式のXLX61などにも装着可能ですので、ブレーキ&クラッチ操作でお困りの方は、まずはお気軽にお問合せください。当社サンダンスが悩みを必ず解消いたします!

 

 

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