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去る2026年2月5日にご逝去されたドラッグレーサー、重松健さんの追悼特集のVIBES誌2026年4月号(Vol.390)にて当社代表、ZAK柴崎の故人を偲ぶ談話記事が掲載されました。

毎月、11日に発売されているH₋D専門誌、VIBES(発行 株式会社源 定価1200円)のVIBES誌ですが、今回は去る2026年2月5日にお亡くなりになられたブルーパンサー、重松健(たけし)氏を追悼した特集が組まれました。

過去の当社ブログをご覧くださった方はお分かりになると思いますが、当社代表のZAK柴崎と重松健氏はお互いを「タケシ」「アニキ」と呼び合う間柄で、2003年から数年間、重松氏がパイロットでZAKがエンジニア兼メカニックとして全米のドラッグストリップを転戦したこともあります。

今回のVIBESでは、そんな亡き重松健氏を偲んで、ZAK柴崎の言葉が口語調で記事化されています。なお喋り口調が活字となっているため、少し分かりづらい箇所があるかと思いますが、内容は世界のH-D史に名を刻む重松健氏というドラッグレーサーへの想いが溢れたものとなっており、ストレートに気持ちが伝わるのではないでしょうか?

ハーレーが生まれたアメリカという国に、同じくレースの世界で挑んだ先駆者として。

レースで得た技術をユーザーに還元する同じ技術者として。

そして何より、ZAK柴崎自らの弟分として。

様々な想いが溢れたページになっていますので、皆さま、ぜひ現在発売中のVIBES誌をご一読の上、内容をお確かめください。

ちなみにこの号では、様々な人が重松健氏というドラッグパイロットとの思い出を語っているのですが、それぞれの心の中に今でも重松健という人物が、ある意味、生き続けていることが分かります。特集は巻頭40ページに渡って展開されているのですが、改めてCrazy TAKこと重松健氏が残した功績を伝えるものとなっています。

詳細に関しては全国書店およびネット通販などでVIBES誌をご購入の上、内容をお確かめください。

 

最後に2026年2月5日にご逝去された重松健氏の御冥福をサンダンス・スタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。

 

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