topics

トピックス

ブログ

クラブハーレー誌Vol.303、巻頭特集にて当社のチューニング講座『サンダンス流・エボリューション進化術』他、多数ぺージに掲載されました。

奇数隔月の刊行サイクルで発行されているハーレー専門誌、クラブハーレー誌(発行:株式会社ヘリテージ 発売:実業之日本社 特別定価1700円)の最新号Vol.303、巻頭のエボリューション特集にて当社代表のZAK柴崎による『サンダンス流・エボリューション進化術』の他、多数ぺージに掲載していただきました。

今回の巻頭カラー38ページに及ぶ「エボリューション特集」において、当社代表・ZAK柴崎による『サンダンス流・エボリューション進化術』にて、計6ページにわたりチューニング&テクニカルレクチャーを担当。

皆さま、ご存じのとおり1982年に創業した当社サンダンスですが、今回の題材となったハーレー初のオール・アルミエンジンの『エボリューション』は、まさにその始まりから生産終了までオンタイムで対峙してきたもの。エンジンの信頼性、耐久性と引きかえにノーマルで失ってしまった『H-Dらしい楽しさ』『飽きない魅力』を『エボリューション』という素材でサンダンスが引き出す秘術の数々が掲載された、かなり濃厚な内容となっています。

基本、旧車であろうが現行車であろうが鼓動感溢れる『H-Dらしいエンジン』と『安全性』を追求し続けている当社サンダンスですが、この特集から少しでも、そのポリシーが伝われば幸いに存じます。

また、普段から当社製作のXR1000を愛用されているアメミヤ副編集長の連載ページにも、当社のオリジナルパーツが登場。今回は、XR1000用アルミサイレンサー・マフラーへの交換記事が掲載されています。パワー、トルク、そして重量配分など、走りに直結するマフラーの重要性が、ユーザー目線で分かりやすく解説されており、読者の皆様にも大いに参考にしていただけるのではないでしょうか。

さらに連載といえばライターのマコナベこと渡辺まこと氏の連載にも当社サンダンスが登場。とはいえ、今回もアーレン・ネスのレッドショベルを本格的に組み上げる前段階ですので、基本はマコナベ氏による磨き作業やストラットやサイドスタンドのリペイントなどが、軽~い感じで書きつづられた連載となっております。ここら辺のページは肩のチカラを抜いて楽しんでいただければいいと思います。

ちなみにそのページには当社サンダンスの看板犬、ボンキーが登場するのですが、今回は生成AIを使ったお手伝いショットが掲載されました。もちろん、これらはあくまでも合成画像ですので、皆さま、当社サンダンスでは普段からボンキーが作業を手伝っているワケではないことを(当たり前ですが)あらかじめご了承ください。

近頃、魅力が再認識され、注目を集めつつあるモデルの『エボシューション』が巻頭で展開された今回のクラブハーレー誌ですが、それぞれのページの詳細については全国書店およびネットなどで同誌をお求めになり、内容をお確かめください。本日、2026年3月14日発売です。

 

ページトップへ