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ウィズハーレーVol26にて当社のスーパーパンヘッドが製作から30年越しで表紙を飾りました!

年間4回の季刊サイクル(3月・6月・9月・12月)で発行される『ウィズハーレー』誌vol26(株式会社 内外出版社刊行 定価1700円)にて当社サンダンスのコンプリートマシン、スーパー・パンヘッドが表紙を飾り、誌面でも巻頭カラー4ページにて掲載されました。

その特集の記事中でも青木編集長が触れていますが、このスーパー・パンヘッドが製作されたのは30年以上前。現在のモーターシーンでは旧き時代の車両をレストアした上で現代的な技術を取り入れたレストモッドや、現行車種でレトロなデザインのマシンを造るレトロモッド、そして旧き時代のエンジンやボディワーク、足まわりなどを現代的な技術で新たに創りあげるリバースエンジニアリングなどが注目を集めていますが、当社サンダンスが最初にEVOベースで旧車レプリカを製作したのが1988年のこと。前述のレストモッドやレトロモッド、リバースエンジニアリングなどの概念が存在していない時代から『旧き時代のものを現代の技術で再現する』当社サンダンスのアプローチや、実際のスーパーパンヘッドの乗り味についてなどが、ライブ感溢れる文章で掲載されています。

たとえば今の時代でもナックルやパン、ショベルなどの旧車が人気を博し、多くの人が求めていますが、それはすなわち『廃れない』ということ。それはまさしく当社サンダンスのバイク創りの信条と同様なのですが、当社のマシンたちは、その上で旧車にない信頼性の高さとハーレーらしい鼓動感溢れる乗り味を両立するものとなっています。先に書いたとおりスーパーパンヘッドを製作してから30年以上の時間が経過しているのですが、これが今の時代の出版物で表紙を飾るのも、なにか感慨深い感覚になるのも正直なところです。

また多くの読者の方々や当社サンダンスのお客様から好評の声をいただいている当社代表のZAK柴崎によるコラム、『ZAK-RAP』も、もちろん誌面に掲載されています。

これまで当社代表のZAK柴崎といえば各バイク雑誌での連載や『ハーレーダビッドソン・ダイナミクス』などの書籍を自ら執筆し、それを無償で提供してきたのですが、その意味とメディアとの連携や協力関係についてのことが書かれています。今回の話もかなり深い感じになっていると思いますので、ぜひ全国書店やネット通販などで2025年12月に発売中の『ウィズハーレー』誌を手に入れ、ご一読ください。今回の連載も『人間・柴崎“ZAK”武彦』の考え方や姿勢を深く伝えるものとなっています。

皆さま、ぜひ現在発売中の『ウィズハーレー』誌vol26をご覧ください。サンダンス・ファンのみならず多くのバイク乗り、ハーレーマニアにとって必見の内容です!

 

 

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