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ウィズハーレー誌 Vol.27にて当社のスーパーナックルとスーパーXRカスタム、連載コラムの『ZAK-RAP』が掲載されました。
年間4回の季刊サイクル(3月・6月・9月・12月)で発行される『ウィズハーレー』誌vol26(株式会社 内外出版社刊行 定価1700円)の巻頭カラーにて当社の『スーパーナックル』とカスタムの最新作、『スーパーXR』、そして好評連載中の当社代表、ZAK柴崎によるコラム『ZAK-RAP』が掲載されました。
まず巻頭カラー6ページに渡って当社のスーパーナックル、カスタム『Hyper‐Bobber』が紹介されたのですが、じつはこの『スーパーナックル』が生み出されたのは1993年のこと。ショベルをベースにナックルルック・ロッカーカバーを装着し、製作された『旧車レプリカ』を古くからのお客様やマニアの皆さんはご存じでしょうが、誕生から33年を経て今の時代、にわかに注目を集めているようです。
ちなみに今回、紹介された車両は当社サンダンスとしては珍しく、リジッドフレームとなっているのですが、それもお客様の要望あってのこと。そうした点は2026年3月25日にYouTubeにて配信されたウィズハーレーチャンネルにて当社代表のZAK柴崎自身の言葉で語られておりますので、下の動画をクリックし、ぜひご覧ください。
また今回のウィズハーレー誌では、上の動画で対談するチョッパージャーナルのマコナベこと渡辺まこと氏が当社の最新カスタムである『スーパーXR』の記事を担当。誌面ではこのカスタムが誕生した経緯やストーリーが執筆されているのですが、ここで詳細を紹介してしまうとネタバレになってしまうので、皆さま、ぜひ全国書店やネット通販などで 『ウィズハーレー』誌をご購入の上、内容をお確かめください。
さらに今回のウィズハーレー誌では、創刊から好評連載中の当社代表のZAK柴崎によるコラム、『ZAK-RAP』も掲載。今回は2026年2月5日にお亡くなりになられたドラッグレーサー、ブルーパンサー重松‘Crazy‐TAK’健(たけし)氏への追悼文を寄稿しております。
以前、当社のブログや他の媒体でも重松健氏への追悼文を書かせていただいているZAK柴崎ですが、亡くなられた重松健氏は、ZAK柴崎にとって、まさに“弟分”といえる間柄であり、アメリカのレースシーンに挑んだ同志といえる存在。ロードレースとドラッグレースの違いこそありますが、お互いに先駆者としてシンパシーを感じていたようです。その気持ちをZAK自身がストレートに綴った『ZAK-RAP』が掲載された『ウィズハーレー』誌を皆さま、ぜひご一読ください。
最後に改めて、2026年2月5日にご逝去された重松健氏のご冥福をサンダンススタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。







