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あの“KING” Kenny Roberts氏が再びサンダンスにご来社されました!

2024年1月のブログでご紹介したとおり、当社にご来店くださった、あの“KING”Kenny Roberts(ケニー・ロバーツ)氏が、この度、またサンダンスを訪れてくださいました。

前回の来日では当社サンダンスと『サイバークラッチ』を共同開発している栃木県のイケヤフォーミュラさんでのシームレスミッションのテストを兼ねて来日したケニー・ロバーツ氏ですが、どうやら今回は完全なプライベート。オニザキコーポレーションの金丸氏と共にサンダンスにご来店してくださったのですが、夜は原宿のクラフトビールパブ、『原宿タップルーム』でケニー・ロバーツ氏のウェルカムパーティーを開催。多くの関係者の皆さんと一緒に楽しい夜を過ごしました。

じつはこの『原宿タップルーム』で取り扱っている静岡県沼津市にあるクラフトビール工房の『ベアードビアー』と当社サンダンスでは、ある企画が進行中で、その詳細はまた後日に当ブログでご報告させていただきますが、この日はベアードビアーの代表であるブライアン氏をはじめとする醸造所関係の皆さんもサンダンスにご来店。ケニー・ロバーツ氏と交流を温めることとなりました。

この日のサンダンス・ファクトリーではケニー・ロバーツ氏と当社代表のZAK柴崎がハーレー・レーシングの面々について談笑。1973~1974年に全米フラットトラックのGNCでタイトルを獲得し、その後に1978年から二輪レースの最高峰である世界GPの500㏄クラスに参戦。3年連続で王座を獲得した“KING”ケニー氏とZAK柴崎はレース関連で共通の友人が多いのですが、ZAK柴崎の師匠であるハーレーレーシングのディレクターであり、XR750の開発者であるディック・オブライエン氏についての話や1970年代のダートトラックシーンの話で盛り上がった様子です。

ライディングスタイルの『ハングオン』を考案し、まさにバイク史を飾る人物である“KING”ケニー・ロバーツですが、じつはかなり気さくなお人柄。夜のパーティーでも多くの方々と交流を温め、楽しんでいただいた様子でした。ちなみにといっては何ですが当社代表のZAK柴崎も、手前ミソかもしれませんがH-Dエンジニア史に名を刻みつつも、かなり気さくな人柄なので、そのあたりの波長もケニー・ロバーツ氏と合うのかもしれません。

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