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サンダンス ‘T-SPEC’ VOLT-MAX Pro 8.8㎜プラグワイヤー、準備中です!
エンジン内部から点火、足回りに関するものまで、260点を超えるオリジナルパーツを展開する当社サンダンスですが、現在、新ラインナップとして新たな製品を準備中です。それは、米国ミズーリ州に本社を置く「Walker Products(ウォーカープロダクツ)社」とコラボレーションしたプラグワイヤー(プラグコード)です。
Walker Products社は、1946年にアメリカで創業した自動車用燃料系部品やエンジンセンサー、排気関連、点火系部品のメーカーです。創業当初はキャブレター関連部品を製造するスクリューマシンカンパニーとしてスタート。その後、自動車技術の進化に合わせて燃料噴射、排出ガス制御、エンジンセンサー、イグニッション関連へと事業領域を拡大してきました。 現在ではこれらの主要サプライヤーとして、OEMメーカーや共同製造メーカー、アフターマーケットディストリビューター、リビルダー、小売市場など、世界中の幅広い顧客に製品を供給。クラシックカーのレストアから最新モデルまで、幅広い車種に対応しています。
特に「Fit, Form, and Function(適合性・形状・機能性)」を重視した製品づくりに定評があり、すべての製品が出荷前に厳格な品質検査とテストを受けています。ちなみに今回、当社とのコラボによって誕生した‘T-SPEC’ VOLT-MAX Pro 8.8㎜プラグワイヤーは、フロリダ州パルメットにて製造されています。
その‘T-SPEC’ VOLT-MAX Pro 8.8㎜プラグワイヤーには、上の写真をご覧になればお分かりのとおり『SUNDANCE』と『T-SPEC』のロゴをプリント。当社サンダンスの名を冠したものならではの、高いクオリティに仕上げられています。
正直なところ、プラグワイヤーを変更するだけでハーレーのパフォーマンスが「劇的」に変化する、とまでは言いません。しかし、このパーツが劣化して本来の性能を発揮できていない車両を、過去に多く見受けてきました。
たとえば、ゴムパーツであるタイヤを放置すると硬化・劣化するように、プラグワイヤーも定期的な交換(5年に1度くらいのペース)が必要です。これまでプラグワイヤーを定期交換する感覚をお持ちの方は少なかったかもしれませんが、特に湿度の高いここ日本では、この交換はじつは必須といえます。ゴム部分の劣化や、内部の経年劣化による電圧抵抗値の低下などを考えればなおさらです。
実際、これまでもこのプラグワイヤーを新品に交換しただけで、本来のパワーとトルクを取り戻した車両があるのも事実です。 もちろん、当社サンダンス製は低抵抗な上、高い耐久性を誇ります。これから交換をお考えの方は、ぜひ選択肢に置いておいてください。
発売準備が整いましたら、また改めてこのブログでお知らせさせていただきます。期待してお待ちください!






