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サンダンスと静岡県伊豆市に拠点をおく『ベアードビール』によるコラボレーション・クラフトビール、『SUNDANCE BLACK MOJO』がリリースされました!

これまでエンジンチューニング系や足まわり関連のパフォーマンスパーツを中心に、250点を超える商品をリリースしてきた当社サンダンスですが、この度、なんと静岡県伊豆市にある「ベアードビール」とのコラボレーションによる「ビール」が販売されることとなりました。

「なぜ、当社サンダンスがビールをリリースすることに?」と今回のお知らせを見て疑問を抱く方も、きっと多いことでしょう。ハーレーを「安全に楽しく」乗るための足まわりパーツやブレーキパーツ、鼓動感あふれる「飽きないテイスト」のエンジン・チューニングパーツなど「こだわり」をもって数多くのパーツをリリースしてきた当社サンダンスですが、今回のビールをプロデュースすることになった経緯は、じつは当社代表のZAK柴崎とイギリスの、とある有名エンジニアの窓口だった人物との個人的な繋がりゆえ。その彼が「ベアードビール」へ入社したことを発端とし、このプロジェクトがスタートする運びとなりました。

つまりビジネス的な目的ではなく、純粋な「人との縁(えにし)」がプロジェクトのキッカケとなっているのですが、とはいえ、当社サンダンスの名を冠するからには、それ相応の『こだわり』を感じさせるものでなければなりません。我々が日々のカスタムビルド、エンジンチューニングにおいて、1/100mmの精度にこだわるのと同様に、ベアードビールが持つ「造り手としての誠実さ」は、まさに我々の姿勢と共感できるものとなっています。それが今回のプロジェクトの発端です。

ちなみに「ベアードビール」のビール造りは、現代の主流である効率化とは無縁です。伝統的な「瓶内二次発酵」を用い、人工的な炭酸ガスを一切使わずに、自然な発泡性を生み出しています。また、あえて濾過を行わない「無濾過」にこだわることで、酵母が持つ複雑なアロマやフレーバーをそのまま瓶の中に封じ込めているのです。

彼らが掲げる「個性(キャラクター)= 複雑さ(コンプレキシティ)+ バランス」という設計思想。これは、サンダンスがトラックテック等のパーツ開発において追求している、緻密な計算と絶妙なセッティングの融合という哲学と、高い次元で共鳴するものでした。そう、素材と製法にこだわり、「本物」を提供する姿勢は、まさに我々サンダンスの理念と同じです。

かつてハーレーダビッドソン社も、ブランドのイメージ戦略の一環としてビールやタバコをリリースしていた歴史もありますが、しかし、今回のサンダンスの試みは、そうしたメーカー主導のライセンスビジネスとは根本的に成り立ちが異なります。

今回のプロジェクトは、先述したとおり、あくまでも「人との繋がり」ありきで進められたものであり、ビジネス的な利益追求を目的としたものではありません。信頼する仲間が、本気で、そして愚直なまでに「本物」を追求している。その姿勢に共感したからこその今回のコラボレーションとなっています。

ハーレーエンジニアとして、常に「本物」を提供し続けるというサンダンスの矜持に通じる精神を抱く「ベアードビール」、そんな最高の造り手と出会い、ひとつの形となったのがこのビールなのです。

その味わいは「ベアードビール」のサイトにある文言のとおり、「シルクのようにスムーズで、チョコレートや コーヒーのようなビタースウィートな味わいで、飽きのこないもの」となっており、黒ビールらしいコク深さを楽しめるものとなっています。また当社サンダンスをイメージしたブラック&ゴールドのパッケージもコレクターアイテムとなるのではないでしょうか。

このブログのオレンジ色の文字をクリックし、「ベアードビール」のサイトをご覧いただき、私たちが認めたその「本物の味わい」を、GWをはじめとする行楽のお供に、ぜひ一度ご賞味いただければ幸いです。

なおお買い求めはリンク先の「ベアードビール」のサイトからご購入をお願いいたします。皆さま、ぜひご賞味ください。

※お酒は二十歳になってから。もちろん飲酒運転厳禁でお願いします。

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