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サンダンスの大ヒット・ロングセラー、‘T-Spec’ ビレットピックアップローターを改めて紹介します!
1982年の創業以来、様々な切り口でオリジナルパーツを開発し、リリースしてきた当社サンダンスですが、その中で共通していえるのが「ハーレー・ユーザーの皆さまにとって本当に必要なパーツ」を提供するということ。
今回はその中で大ヒット・ロングセラー商品といっても過言ではない『T-Spec ビレットピックアップローター』を紹介いたします。
まず上の図(※ハーレーダビッドソン パーツカタログより引用)の(8)にある、このパーツが「どんな役割を果たすのか?」、ということを簡単に説明すると、まずカムシャフトの末端に取りつけられた(8)のピックアップローターが(カムと連動して)回転する際、その「切り欠き部分」が(9)のセンサーを通過する瞬間に磁力の変化を生じさせ、その電気信号をイグニッションモジュールに送られる、という構造になっているのですが、それを簡潔に言えば、「物理的な回転を電気的な信号に変換し、プラグを光らせるタイミングを教えるためのパーツ」ということ。ハーレー(バイク)を走らせる上で欠かせない「着火」を司る重要な部品となっています。
しかしながら、上にある純正パーツをご覧になればお分かりのとおり、これはブリキ・プレス成型の製品ゆえに造り自体が、かなり脆弱。パックリと大きく穴が開いた左のピックアップローターは、まさにそんなトラブルが起こった典型といえるもので、こうした破損は決して珍しくないどころか、頻発するといっても過言ではありません。
そうしたハーレーのアキレス腱といえるパーツを改善すべく、開発されたのが右にある当社の『T-Spec ビレットピックアップローター』なのですが、上の写真の質感からもお分かりのとおり、センター部を強化するために削り出しで製作。純正とは比較にならない耐久性となっているので、交換・装着すればトラブル対策も盤石です。ハーレーのカスタムといえば、ルックスを変更させるものが多く、それはそれで否定出来ないのですが、それよりも当社サンダンスでは「目に見えない内部パーツを改善」し、「ハーレーをより楽しくし、高い耐久性を与えること」に心血を注いでいきたいと考えます。
ちなみに当社のカタログには250点を超えるパーツが掲載されているのですが、そのほとんどが、こうした機能パーツ、改善パーツであり、まさにサンダンスの姿勢を表すものとなっています。
今回、ご紹介する『T-Spec ビレットピックアップローター』は2002年に発売を開始し、四半世紀以上に渡って販売し続けているロングセラー・パーツなのですが、かなり以前のリリース時期ゆえ、こうしたプロダクツの存在を意外に知らないというハーレー・ユーザーの皆さんも多いのではないでしょうか?
ハーレーでは1970年代にポイント点火からフルトランジスタ点火(V-Fireなど)へ移行した際に採用され、ビッグツインモデルではTC登場の1999年まで、スポーツスターではソリッドマウント最終の2003年まで採用されたピックアップローターですが、ハーレーユーザーの皆さんは「転ばぬ先の杖」として、ぜひ当社の『T-Spec ビレットピックアップローター』をお試しください。
品質と効果に絶対の自信をもってオススメいたします!








