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クラブハーレーVol.305にて当社サンダンス関連の記事が12ページに渡って掲載されました。

奇数隔月の刊行サイクルで発行されているハーレー専門誌、クラブハーレー誌(発行:株式会社ヘリテージ 発売:実業之日本社 特別定価1700円)の最新号、Vol.305にて当社サンダンスにまつわる企画がトータル12ページに渡って掲載されました。

今回は『4CAM CRAZY 4カム・ハーレーの奥深き世界』というタイトルで巻頭や巻末でスポーツスターやサイドバルブのWL系、KモデルやXRなどにスポットが当てられ、誌面が構成されているのですが、その中で当社サンダンスは『スーパーXR』や『XR1000』にまつわるページで誌面に協力。最新作の『スーパーXR』のカスタム紹介や、それが生み出される過程などについてが詳細まで語られています。

その企画の中で『スーパーXR』が誕生する礎となった当社オリジナルの『XR1000』の対策パーツを紹介していただいているのですが、これにしてもエンジンやミッション内部に限定しているにも関わらず、かなりのボリューム。その他にもクランクの改良やコンロッド、ピストンや金属表面改善処理のことなども語れば、それこそ大袈裟ぬきに雑誌1冊くらいのページ数 になってしまうのですが、ほんのごく一部とはいえ、このページで当社サンダンスの姿勢と技術力をお伝えすることが出来れば幸いです。

またその特集以外でも、前号よりスタートした当社のパーツ紹介&開発ストーリーを紹介する『SUNDANCE R&D Report』の第2回目が掲載されたのですが、今回は当社の大ヒット商品である『トラックテック・マルチレートフォークスプリング』にスポットを当て、誌面を展開。同ページではトラックテックの考え方や装着の効果などが紹介されています。詳細につきましては2026年7月14日に発売のクラブハーレー誌を全国書店およびネット通販などでお求めになり、内容をお確かめください。

さらにモノクロページではライターのマコナベこと渡辺まこと氏による連載、『アーレン・ネスのレッドショベル再生記』でも当社サンダンスが取材協力させていただいているのですが、ここでは毎回のように当社のカンバン犬である『ボンキー』と『ボルト』が登場。まぁ、ここはマコナベ氏が勝手気まま、気楽に書いているページですので、皆様も肩のチカラを抜いてお楽しみください。

ここであまり多くのことを紹介してもネタバレになってしまうので差し控えさせていただきますが、皆様、ぜひクラブハーレー誌をお手にとり、ご一読くださると幸いです。2026年7月14日発売です!

 

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