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海外情報 ミルウォーキーエイト・ソフテイルのノーマルサスペンションに起こる問題について

海外から配信されているYouTubeチャンネルの“RevelatorAlf”でミルウォーキーエイト・ソフテイルのリアサスに関する気になる情報がありましたので、ここでご紹介させて頂きます。
2017年にツアラーモデルに採用され、翌年からは新設計のソフテイル・フレームに搭載された新時代のハーレー、ミルウォーキーエイトですが、“RevelatorAlf”の動画によると、どうやらリアサスペンションのショックアブソーバーユニットに問題を抱えているようです。
その症状を要約して説明させて頂くとショックアブソーバーのイニシャル調整ダイヤルに不具合があるとのことで、とあるオーナーのM8-114cu-inファットボーイの場合、「タンデムライド時に調整ダイヤルを5に設定し、ソロライド時の際、それを一人乗車設定の2に戻したところアンダーステアがひどい状態になってしまった」とのこと。
つまりはダイヤル機能が動かない、サスの設定が戻らないという症状が起こってしまったようですが、この問題を解決するには調整ダイヤルを1まで下げた後、再び5に上げ、さらに1に戻し、最後に通常の設定にしなければならないそうです。さらにいえば、それを少なくとも月に1度、または6週間に一回程度行い、サスが機能しているかを確認する必要があるとRevelatorAlfでは語られています。また別のケースではサスが動かず、リジッド状態となった為に6000km程度でタイヤが摩耗し、完全に使い果たされたとも報告されています。

この他、動画では様々なケースが紹介され、コトの真偽は定かではないのですが、全般的に起こった問題について説明するとタンデム時やソロライド時にサス調整を行っているユーザーの方に多く見られたようです。

命に関わる「足周り」パーツに対するオハナシゆえ、少し気にしておきたい事案ですが、当社サンダンスでは今までミルウォーキーエイトのリアサスに関するトラブルで車両が持ち込まれたことはありません。とはいえ、この問題に関しては少し注視していきたいと考えています。

M8ソフテイルのリアショックに不安を感じる方にオススメしたい当社トラックテックシリーズ

そもそもアメリカの交通事情や大柄な欧米人の体格向けに設定されたハーレーの「サスの動き」に不満を感じ、一連のトラックテックシリーズを開発してきた経緯が当社サンダンスにはあるのですが、ミルウォーキーエイトにしても然り。当社では世界的なメーカーであるKYB社と共同開発したM8ソフテイル用のリアショックをご用意させて頂いています。これらは当然、日本の交通事情や平均的な日本人の体格に合わせたもので、適切な減衰やバネレートを追求した結果、一段上の走りを実現することをお約束するプロダクツとなっています。
ちなみに上にあるトラックテック サンダンス/KYB ミルウォーキーエイト・ソフテイル用ネオロードホールダーリアショックはアジャスター付きが123,200円(税込)、アジャスターなしが93,500円(税込)でご提供させて頂いていますので、M8ソフテイルのサスペンションに関する問題が気になる方はもちろん、今の愛車の走りに不安を感じる方は、お気軽に当社サンダンスへお問合せください。皆様が安全に楽しくハーレーを楽しむお手伝いをさせて頂きます。
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