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New製品のご案内 サンダンス/SKF“トラックテック”ローフリクションフォークシール (2014/12/28)

PC260060  New製品のご案内です

これまで、多方面からお問い合わせを沢山いただいておりました

サンダンス/SKF ローフリクションフォークシール が、いよいよ発売になりました。

このフォークシールの特徴は、、、、、

・ハーレー専用でありながら最先端のレース用レベル以上でフォークのフリクションを低減させた弊社渾身の製品です。

・この製品のシール部は、他にはあまり見られないポリウレタン素材の削り出し成型によって製作しました。(ノーマルや他の製品はニトリル(NBR)製がほとんどです。)特徴としては、低フリクション製品として出ているニトリル製(NBR)と比較しても30%ほどフリクションが少なく、シール寿命は純正品等と比較してもひけをとらない超優れものです。

 

価格 ¥9,800-(税別)  *φ39用 φ41用 φ49用全て同価格です。

注:この製品は、フォークスプリングをTRAKTEK等のスポーツキットに変更済みの車両以外には販売しておりません。


年末年始 営業時間のお知らせ (2014/12/19)

12/28(日)~1/4(日)の間

年末年始休暇とさせていただきます。


イベント参加 及び 中止のご案内 (2014/10/12)

サンダンスは下記イベントに参加いたします。

 

「所さんの世田谷ベース」 アメリカン・ピクニックデイ

http://www.bsfuji.tv/tsb/picnicday/

10月11日(土)

10月12日(日)

10月13日(祝・月)

サンダンスブースでは、カスタム車両展示、オリジナルTシャツの販売等を行います。

 

ハーレーダビッドソン佐賀  10周年記念行事

*台風19号の影響により、残念ながら参加できなくなりました。

 

上記イベント参加のため、下記日程は店舗は臨時休業になります。

10月11日(土) 臨時休業

10月12日(日) 臨時休業

10月13日(月) 臨時休業

 


10月 臨時休業のお知らせ (2014/09/25)

下記日程は臨時休業になります

 

10/4 (土)     臨時休業

10/11(土)   臨時休業

10/12(日)   臨時休業

10/13(祝・月) 臨時休業


New製品のご案内 “旧車用 プライマリーチェーン” (2014/08/09)

プライマリーチェーン  旧車オーナーの皆様 大変お待たせいたしました!

世界初! シールドプライマリーチェーンが9月末に発売決定いたしました。

既に数名のモニター様によってテストしておりますが、オイル漏れから解放されるメリットの他に、車体振動が減る等プラスアルファの効果も報告されております。

★世界初!極薄シール採用と高強度クロモリ鋼使用により、耐久性はノンシールの3倍以上

★貫通一体ブッシュで高剛性!

★前例が無い低フリクション!

品名:サンダンスRK #428SDU-2 82リンク  ¥20,500-(税別)


夏季休業のご案内 (2014/08/09)

下記日程は、夏季休業のためお休みいたします

8/13(水)~8/17(日)


ミスターバイクBG誌 掲載のご案内 (2014/07/18)

__ ミスターバイクBG に サンダンスRKチェーンが紹介されました。

 

今回の記事では、新しくリリースしたドライブチェーン「WL530UW-ZS」を

XJR1300に装着、シャーシダイナモでのパワーチェックも行っていただきました。

これまで、サンダンス/RKチェーンはハーレーのオーナー様だけではなく

国産のリッターバイクオーナー様からも広く愛用されてきました。

世界最高品質のRKチェーンからリリースされた、世界最高品質の530チェーンの記事を

是非ご覧ください!!

 

取材協力:ドクターSUDA様

取材:KAZU中西事務所様

 

チェーン

 

 


雑誌掲載のご案内 ”アメヘッド” (2014/07/18)

アメヘッド表紙1

サンダンスカスタムバイク 「トランザム」の記事が掲載されました。

夜景に映えた ” トランザム ” を見る事ができます。

是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

発行所:三栄書房

関連ページは P182~P183 です


雑誌掲載のご案内  ”ボアアップ&ストロークアップとは”  (2014/07/18)

クラブハーレー排気量アップストロークアップ クラブハーレー8月号に記事が紹介されました。

多くのお客様がモンモンと悩まれる ボアアップ、ストロークアップについて

図解有り、挿絵有り、とっても分かりやすく解説されています。

これまでボアアップされた方も、これからボアアップを考えている方も

是非、ご覧くださいませ。

 

 

 

関連ページはP34~P39になります。

 


世界最高品質クラスのチェーンです。 (2014/04/07)

RK2400チェーン

OHV空冷Vツインエンジンなら2400ccまで車検に対応するチェーンが出来ました。
もういつでもオーダーいただけます!

110Lと120Lの2種類なのは、従来通り。

が、その正体たるや、フツーじゃないです。

現行のワークスマシンと同じ同じ部材を使用!

ノンシールタイプのチェーンと同サイズでありながら、較べると4倍以上の耐久性!

一方を表に使えばゴールドに、反対側を表に使えばシルバーに見えるように出来ます。

高強度のおかげで、偏延びしずらくスプロケットにかかるフリクションは大幅低減!
後軸100馬力のエンジンを例にとると、このチェーンを使うだけで約3%出力がアップ。

というように、まさに世界最高峰のチェーンなのです。。。。。

ご連絡お待ちしています!!!


インジェクション トラブルシューティング(1) (2014/04/06)

ありがたい事に、ツインテックJapan バージョンのインジェクションコントローラーは、
日本国内で広く認知して頂けるようになりました。

ツインテックのコンピュータの持つ補正範囲の広さと補正の早さは、現在発売されているインジェクションモデル用コントローラーの中でもピカイチです。また信頼性も非常に高いと自負しています。

そこで、不定期ではありますが、サンダンスが経験してきたインジェクションモデルのトラブル例、そしてそれらの対処方法を公開していきたいと思います。

今回は、、、

マップセンサーからの2次エア混入です。
写真を見ればマップセンサーの取り付け位置が分かりますね。

マップセンサーは、スロットルボディに差し込まれています。ゴム製オイルシールで外部からの空気の混入を防いでいます。

マップセンサーはスロットルボディに差し込まれています。オイルシールで外部からの空気の混入を防いでいます。

インジェクションモデルのスロットルボディ中央部にあるマップセンサー

インジェクションモデルのスロットルボディ中央部にあるマップセンサー

このセンサーは、スロットルボディ内の圧力を感知しています。
ですから、この差し込み部分から余分な空気(2次エアといいます)が吸込まれた瞬間、
圧力が急激に変化します。この変化に伴ってエンジン回転が不安定になることがあるのです。
具体例を挙げましょう。

[症状]
・エンジン回転が不安定になることがある。
・アクセルを戻して減速している最中にエンジン回転が落ちないことがある。
・エンストすることがある。

[原因]
・2次エアの混入。

[該当箇所]
・インテークマニホールド フランジ部からの2次エア
・マップセンサーやインジェクター差し込み部からの2次エア
・エキゾーストパイプとシリンダーヘッドとの接合部からの2次エア
・エキゾーストバイプとサイレンサーとの接合部からの2次エア
など。

[対策]
2次エア混入部の修理、改善。

今回の例では、マップセンサーの差し込み部分からの2次エア吸込みが不調の原因でした。
写真を見ると、差し込み部分のオレンジ色のシールが変形したままになっていました。
この変形が元で先のような2次エア混入特有の不具合が出るようになったのです。

しかし、いつ変形したのでしょう?
車両は2013年モデルのダイナ。新車の納車からマップセンサーをいじった事は無かったそうです。
つまり、今回は新車組付け時にマップセンサーのシールが歪んだ状態で差し込まれ、そのまま変形してしまったのが原因でした。
ということで、今回の不調は純正コンピュータでも起こりうるものでした。参考になれば嬉しいです。

マップセンサー裏側の写真。オレンジ色の部分はシール材。このシール材と共に突起部がスロットルボディに差し込まれています。

マップセンサー裏側の写真。オレンジ色の部分はシール材。このシール材と共に突起部がスロットルボディに差し込まれています。

オレンジ部に近寄って見ると、、、へしゃげて変形しています。これが2次エア混入の原因になっていました。

オレンジ部に近寄って見ると、、、へしゃげて変形しています。これが2次エア混入の原因になっていました。


スタンダードの美しさとは。。。 (2014/03/11)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今年は大雪に2度見舞われるほど寒気に包まれた東京ですが、
少しずつではあるものの春の訪れを感じています。

という季節の移り変わりと連鎖するように増えつつあるのが、
SUNDANCE / ENKEI TRAKTEKホイールの問い合わせと注文です。

暖かくなったらバージョンアップした愛車に乗りたい! という気持ちの現れなのかも知れませんね。

「走り出しからして軽い」
「軽すぎないから極低速で振らつかない」
「コーナーリングが楽しくなった」
「カッコいい」
「さすがはF1にもホイール供給するエンケイの造り!」
「レーンチェンジでも違いが分かるんですね」
などなど。。。。。。

発売から今日まで様々なお客様のコメントを頂きましたが、
見た目のクオリティアップにも繋がる上、走りにも大きく貢献する7スポークホイール。

時代の流れの中にあるハヤりスタりの影響を受けにくいスタンダードなスタイルだからこそ、
多くの方に支持頂いてきたのかも知れません。


Zakの造り物→タペットブロック (2014/03/10)

SRK用タペットブロック

サンダンスの中を見回してみると、「ん? 」と思える物があったりします。
例えば、写真のタペットブロック。

通常ハーレー用のタペットブロックは鉄かアルミのはず。

何故に金色をしているのか? 自分が知らなかっただけなのか?

Zakに聞いてみたところ「ああ、造ったんだよ」と即座に答えがかえってきたではないですか。

続けざまに、、、、「アームズブロンズ。船のスクリューに使う材料で造ったんだよ」

「。。。。。。。。」言葉が出ない私。

「リアルナックルあるでしょ。当時のナックルはソリッドタペットだけど、油圧にするために造ったんだ」

「そーなんですかぁ」と返事をするも実際頭の中は????だらけ。
何故なら、私の中には “タペットブロックは買う物” という決めつけの頭しか無かったからです。
ハーレー用のパーツは、分厚いカタログ本が何社からも出ていて、全部合わせれば無い物はないというほど豊富ですよね。
ハーレーに関わり始めた当初は、その数の多さに仰天したものでしたが、いつしか “何でも手に入る” 感覚になっていて、
それらのパーツを組み合わせれば “何でも出来る” という大きな思い込みが出来上がってしまったのです。

が、それは大きな間違いでした。

見た目はナックルそのものであっても、現代に産まれたであろう事を想定してZakが造り上げたリアルナックルは、
純正とは異なる現代的なアルミヘッドを持ち、シリンダーは当時物より強固なダクタイル鋳鉄であり、先に書いたようにタペットは油圧システムを採用されている。

そのような物を造った人間は過去に存在していません。だからパーツも買う事はできません。

という事は、、、造る以外に手に入れる術はない。

素材は? 製法は? 加工は? サイズは? 考えて決めなければならない事はたくさんあるでしょう。
誰もやったことがないという事は、決めるのは全て自分。リスクも全て自分持ちなわけです。

考えただけでも(いや、考えが及ばないのが本当ですが)、ゾッとしました。

実はそんなゾッとするようなパーツに囲まれているうちに、恐ろしい事に慣れっこになってしまっていたのですが、
ふと改めて考えると、無い物を造るという事はやっぱり凄い偉業なのだと思い返し、ならばせめて皆さんに紹介したい、
ということで、今回写真を載せた次第です。

今度も気がついたたびに、ここでZakの造った物たちを紹介していくつもりです。

楽しみにしていてください。 


軽快さに感動、鋭い高速加速に衝動、のTrans-Am初試乗。 (2014/03/02)

トランザムAri

サンダンス初のツーリングモデル「Trans-Am =大陸横断 」のテストモデルに乗りました!!!!

「優れた空力特性を持つツアラーで大陸横断を悠々と旅をする。」
アメリカ大陸内を一気に46,000km以上走破した経験を持つZak。自然と大陸の厳しさの中で芽生えたツーリングモデルのデザイン。そのイメージは2001年に描いたラフスケッチから始まりました。

そして雑誌社編集者の数人にラフスケッチを見せつつコンセプトを披露。当時まだバガーというカテゴリーは国内では確立されていなかったため、興味を示したのはハードコアチョッパー誌編集長マコナベ氏(現チョッパージャーナル誌編集長)とライターの黒川哲奴氏だけだった。
 

ともあれ我道を行く精神のZakは、その後3Dデザインに取り組み、外装パーツ全てを自らモデリング製作開始しました。フロントカウルやレッグシールド、サイドバッグ等はライダーへの抵抗負担を軽減するだけでなく、エアロダイナミクスをも追求し、さらに機能利便性と軽量化も求めた構想でした。それは「デイトナウェポン」等をデザインした時と同じベクトルでの構想です。

空気の抵抗でバタつかぬように特に強度を持たせるために、外面と内面別々の2つの型を起こして貼付ける、ボックス構造にて製作。ハーレーとしてのデザインを取り入れなくてはハーレーではない!!と常に口癖のZakのこだわりは、特にカウルの形状には納得するまでに3度も作り直したほどのこだわりでした。

日常業務をこなしながらの、妥協を許さない具現化作業の結実は、構想より実に14年の歳月を要しました。しかし、その時間は全く無駄ではなかったと、私自身が試乗してみて悟る結果になったのです。

まずはその全貌をお見せしましょう。写真をご覧下さい。
シート高は至極低く、身長169cmの私でもカカトが地面にベッタリ付くほど。重心が低いため、サイドスタンドをかけた状態からバイクを起こすのに力は殆どいらない。たまたま居合わせた女性のお客様も跨がり、その軽さと扱いやすさに驚いていました。

テストマシンの完成した日に試乗した「「Trans-Am」は、生まれたてにして、まだまだ改善の余地があると言っていた初走行。それなのに「軽い。鋭い。風が身体に当たらない。」と乗り出して即座に感じさせる仕上がりでした。
かなりの高速走行状態でも全く安定しているだけでなく、同行したファットボーイと同時にクラッチを切って空走させた際に驚きの結果。ネイキッドのファットボーイより失速しなかったのです!!これはスタッフが交代で試乗して、全員が驚嘆して戻りました。

まとめますと、空力に優れたボディは走っている最中のエンジンフィーリングにも大きく影響していることも初めて感じさせてくれました。ノンカウルの同排気量車と較べて明らかに加速が早い。高速走行ではさらに空力の良さが活かされて、伸びやかに速度は上がっていく。その間、ライダーは風の抵抗にさらされることが少ないので、加速中の風圧に耐えるためにハンドルにしがみつく必要がない。しかも、高速道を巡航している時にアクセルを戻しても、風を受けて速度が落ちていく “いつもの” 減速感がなかった。空気の抵抗を受けている感覚がほとんどないのです。

マッチョなのに優れた空力特性を見せる「Trans-Am」が産まれた背景には、Zakが開発をしたデイトナウエポン1と2があります。空気を切り裂くようなデザインながら、空冷Vツインエンジンを効果的に冷却するために風の通り道を作る。「デイトナウェポン」どれほど空力に優れているかは、専属のライダーで元メーカーワークスの匹田選手からも耳にしていましたが、どれほどのものなのかがこの「Trans-Am」の空力デザインから想像する事ができました。そしてまた、ライダーへの負担も減らす。目に見えない空気を味方につける術は、レーシングマシン製作を通して身につけたとZakは語ってくれました。

公道を快適に走る為の空力性能を持つ「Trans-Am」は、結果だけが全てであるレースの世界の開発に、Zakは独自の考え方で永年関わってきたからこそ産み出せたんだ!! と私は心底感じた次第です。

完璧と言ってもいいボディですが、Zakはまだ1〜2カ所手直しをするつもりだそうです。それがどこかは教えてくれませんが、完成すればさらにさらに空力の良さが際立ってくる事でしょう。

ツーリングモデルの外装を換えるバガースタイルが認知されて久しいですが、 Zakはこの「Trans-Am」を彼の言う “ツーリングホットロッド” と言う新しいカテゴリーのコンセプトマシンとして考えています。それは間違いなく “ツーリングモデル” のカテゴリーそのものを覆してしまうような大きな存在感を放っていると、強く強く体感した初試乗でした。

完成直後に試乗する我が師匠Zak。

完成直後に試乗する我が師匠Zak。

トランザムIshi


一番ほしい物リストでイチバン!? (2014/02/27)

ハーレーバイブル

サンダンス代表であり、アメリカではエンジニアとして知られているZakの著作本、
「HARLEY-DAVIDSON BIBLE」は、アマゾンでも扱っていることはすでにお伝えした通りです。

カテゴリーで言うと、“趣味・実用” 内の “クルマ・バイク” に該当します。

その “クルマ・バイク” の中で、
「一番ほしい物リストに追加されている商品」ランキングを見ると、、、

ナ、なんと、BIBLEが一番になっているではありませんか!!! (2014-02-27 16:00現在)

確かに最近はお客様から、
「社長の本買いましたよ !」とか、「ここには置いてないんですか?」などとBIBLEの話題をされる方が多くなっていました。

ここまで注目度が高いとは、、、我が師匠の事だけに嬉しい話です !!

まだ読んだ事がないという方は、ぜひ書店またはアマゾンにお問い合わせくださいね。
これは間違いなく、持っていて(読んで)損のない書籍です!!


大雪の後は。。。 (2014/02/18)

東京は2週連続の大雪。しかも、先週は40年ぶりとも言われるほどのドカ雪でした。
雪かきで筋肉痛なのはしょうがない!?として、、、
固定電話、インターネット、メールが不通になってしまい、復旧は月曜日になりました。

その間、連絡が取れなかったという方、ご迷惑おかけしました。

この通り(どの通り?)ブログアップできるようになりました。

今後とも宜しくお願いします!


2014年モデルXLオーナーに朗報です !! (2014/01/21)

TCFI-5forXL

XL(スポーツスター)は、2014年モデルからCAN-BUS制御システムを採用しました。
CAN-BUSとは簡単に言うと、コンピュータがライトやホーンなど全ての電気製品を制御して、ヒューズも電子化したシステムの事です。前にも記事アップしましたよね。

ツインテックのインジェクションコントローラーは、まだ2014年XLモデルには正式対応していませんが、
昨日ツインテック社から、このXL用ファームウェア(起動ソフトのようなもの)がメールで送られてきました。
早速テストをする予定ですが、これで結果オーライであれば、すぐに発売する事になります。

なので、2014年モデルを購入されたオーナーの方々はもうしばらくお待ちくださいね。
ツインテックの奥のふか〜い面白さを味わえるまでもうちょっとの辛抱ですよ〜〜〜〜〜〜〜。


T-SPECスーパーストロングチェーン !! (2014/01/17)

2400チェーンゴールド

2400チェーンシルバー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前にも記事アップした、ハーレー空冷Vツインなら2400ccまで車検対応の「スーパーストロングチェーン」。

発売時期が見えてきました。

春には正式発売 !! です。

写真の通り、シルバーとゴールド2色。
なのですが、1セットでどちらの色も選べます。片面がシルバー、もう片面がゴールド。という仕様なんです。

 

サンダンスに到着したサンプルを装着した写真がコレ。
8時間耐久レースに参戦するメーカーのワークスチームが使用する物とまったく同じ素材を使用し、
ビッグツインの強大なトルクにも耐えうる強さを持った最高峰の質感が写真から伝わると嬉しいのですが。。

春が楽しみですねーーーーーーーーー。

2400チェーン


プロという事。。。 (2014/01/12)

IMG_0941
パンヘッドの燃焼室です。
特に何かあるようにはみえませんが、、、

拡大してみると!

分かりますか?

エキゾーストバルブ(径の小さい方)の端が光っているのがわかりませんか?

IMG_0938

このエンジンは他店にてオーバーホールされたもので、それほど走っていない時にとある理由からケースの破損修理でサンダンスに入ってきました。なんと、プッシュロッドの長さ調整を適正にすると、バルブとバルブが当たってしまうことが分かったのです。

溶接修理を終えて、Zakがエンジンを組んでプッシュロッドの調整をしている時に気づいた良かったものの、
プッシュロッドの調整を適正にしてバルブ同士が当たってしまうとは、、、恐ろしい話です。

Zakは私によく言います。時に厳しく。
「自分たちはお客さんからいい人だと言ってもらう事じゃなく、いい仕事をするのが役目だ。いい仕事をするからお客さんは来てくれるだけの事。いい仕事してなかったら、いい人だからと言って来てくれない」と。

プロフェッショナルとは、看板を掲げたからなれるもんじゃなくて、結果が全てなんですよね。
厳しい世界ではありますが、その厳しさを持っていた人たちの功績があったから世界から見た今の日本の高評価があるのでしょうね。

まだまだ未熟な身ではありますが、プロと呼ばれるようになりたい、とついぞ思ってしまう出来事でした。


リアショック祭り !? (2013/12/24)

天皇誕生日だった昨日。たくさんのお客様が来店されました。
様々な作業に加えて、リアショックアブソーバーだけで3台の取り付け。
(写真は2台分しかないですが)
KYBダイナショート
KYBダイナショート
KYBダイナスタンダード
KYBダイナスタンダード

1組は夫婦でタンデム。
「サイコーです。カミさんもすっごく喜んでます。」
という嬉しいコメントを頂きました。

もう1人方は、
「もうまったく違う乗り味になりましたよ」
とまたしても喜びのコメント。

古くからのお客様で装着された方は、
「よかったですよ」
シンプルながら、満足げな語り口調。

サクサクと作業を進めるZakのサポートをするも、
そのテキパキとした手の早さに、ついていくのがやっとでしたが、
喜んで頂けるということはやっぱり嬉しいものです。

人に喜んでもらえるようにならないといけませんね。
私ごとですががんばります。


TCFI-6のラベルデザイン完成 !! (2013/12/21)

Japan verのラベルデザインが完成しました。

Japan verのラベルデザインが完成しました。

紹介したばかりのTCFI-6ですが、Japan verのラベルデザインが決まりました。

写真の通りです。

通称は “G6” です !!!

楽しみに待っていてください !!!


フライバイワイヤー用コントローラーテスト版 !! (2013/12/21)

ハーレー純正の電磁スロットル仕様に対応するインジェクションコントローラー。そのテスト版です !!

ハーレー純正の電磁スロットル仕様に対応するインジェクションコントローラー。そのテスト版です !!

以前にもお伝えしていたフライバイワイヤー(電磁スロットル)モデル用のインジェクションコントローラー、
TCFI 6のテストバージョンがサンダンスに届きました。

といっても少し前の話です。
更新しようと思っていたのですが、ソフトが異なり操作上の勝手が違い、公開できていませんでした。

近日中にテストを行う予定です。
と書いていましたが、110ciエンジン搭載車ではおおよそテスト終了しています。次は96ci, 103ciとテストしていきます。

お待ちになっていた方々へ。
楽しみにしていてくださいね。


ツインテックをつけた方は !! (2013/12/19)

過充電をさせないスマートなバッテリーチャージャーです。

過充電をさせないスマートなバッテリーチャージャーです。

以前にもご紹介したスエーデン生まれのでバッテリーチャージャーです。
現在、ツインテックのインジェクションコントローラー ジャパンバージョンのキットに、このバッテリーチャージャーが含まれていることはご存知だと思います。

ツインテックのジャパンバージョンにこのチャージャーがまだキット化されていなかった頃に取り付けをされた方で、チャージャーを購入したいとお考えの方に朗報です!!!

定価、25,000円(税抜き)のところ、18,000円(税抜き)で販売致します。

冬も本番に入り、非常に寒くなってきましたが、バッテリーにとっても寒さは大敵。
電気が命のインジェクションモデルにとってはバッテリーは非常に大事なパーツです。

上記内容に該当する方は、このサービスをぜひご利用ください。
*購入の際は、ツインテックジャパンバージョンを取付けたことを証明できる明細などをご用意くださいね。


ブログを新設いたしました! (2013/11/18)

サンダンスエンタープライズは、この度新しくブログを開設いたしました!

 

これまでのブログはこちらをご覧下さい。

≫≫ http://sundanceent.blog.fc2.com

 

これからも日々の出来事など更新してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 


ホームページリニューアルいたしました! (2013/11/18)

shop_img株式会社サンダンスエンタープライズは、

この度ホームページをリニューアルいたしました。

 

様々な情報を更新してまいりますので、

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


夏期休暇のご案内 (2013/07/24)

8 / 12(月)~ 8 / 16(金)は 夏期休暇の為、休業させていただきます。