SUPER-XRとは!?
サンダンス製 XRエンジンです。
XRとはそもそもハーレー社が1970年にダートレース用にディックオブライエン氏に依頼し、開発したエンジンです。ルシファーズハンマー(XR-TT 1250cc)に搭載され80年代半ばまでロードレースで活躍しました。その後ホモロゲーションとして1984年に1000台程製作販売されたデチューンタイプのXR1000が登場しました。市販されたXR1000はいくつもの欠陥を持ち多くの改善を必要とし、一般に相当な維持費がかかるものです。当社代表柴崎は以前よりXRに強い思い入れがあり、独自にXR1000の改善パーツを多数開発してきました。それらの集大成を5速のスポーツスタークランクケースに搭載したのがSUPER-XRです。XR750の製作者であるディックオブライエンや、XR1000の製作者であるジョンワードにもお墨付きをいただいた世界最強2気筒エンジンと言っても過言ではないでしょう。(市販車のSUPER-XRは後軸出力100馬力{エンジン軸出力120馬力}/トルク13kg)XR1000の2倍近くのパワーで1995年に第1号を発表。ご存知、デイトナウェポンIIもSUPER-XRエンジンを搭載しており、同じ1200ccでありながら後軸出力135馬力{エンジン軸出力160馬力}/トルク14kgのパフォーマンスを備えています。デイトナウェポンIIは1998年鈴鹿8時間耐久レースにも参戦。ハーレーエンジンでは初の参戦で、このエンジンの耐久性を証明しました。
今後もサンダンスのカスタムにご期待ください!!

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