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ラバーマウントXL用 “ ハイパーオレンジⅢ ” 開発中!! (2015/12/25)

1997年に米国デイトナ・インターナショナルスピードウェイにて開催された

BOTT-F2クラスで伝説的なライダー、  ジェイ・スプリングスティーン が駆り、

クラス優勝を飾った当社のストリート・レーサー “ ゴールデンボールズ ” 。

そのマシンに装着されていたことで知られるスポーツスター用マフラー

“ハイパーオレンジ ” ですが、現在

2004年以降のラバーマウントモデルを開発中です。

ちなみに過去のソリッドマウント・スポーツスター用ハイパーオレンジといえば、

その実績からもお分かりのとおり、サーキット走行やスポーツ走行を想定した

レーシングパーツとして開発するに至ったゆえ、デザイン的に

バンク角を稼ぐ為の形状と、サイレンサー部分を跳ね上げたフォルムにしていたのですが

今回は何せラバーマウント・スポーツスター用。

多くのユーザーの皆様のライディングスタイルはもとより、

ベースモデルが持つ素性からもストリートマシンとして

使用されるのがほとんどではないでしょうか。

そこで今回のハイパーオレンジはサーキット走行時のような極端な

バンク角をかせぐ必要性がないと判断し、排気効率の最も高い

“ ローライダーヘッダース ” のエキパイ集合部のデザインを踏襲。

ソリッドマウント用より太く、マッチョなフォルムを与えて完成形となる予定です

また裏話的なコトを言えば、このラバーマウントスポーツスター用

ハイパーオレンジでは当社のスタッフが初めて開発を担当。

代表のZAK柴崎から 「レーサーのようなバンク角が必要ないのなら

排気効率からもローライダーヘッダースの集合部の形状がベスト」

という助言を受け、開発に勤しんでいます。

これからの業界の未来を考えれば人材の育成も急務であると考えるのも

ZAK柴崎の基本方針となっています。

こうした “ もの創り ” の姿勢を伝えること、技術の伝承もこの先

サンダンスの責務になるのではないかとも考えます。

ラバーマウント・スポーツスターのオーナーの皆様には

大変、お待たせしておりますが、クルージング時により強いトルクとパワーを感じることが確実の

“ Newハイパーオレンジ ” の登場に期待して下さい。現在、鋭意開発中です!

 

 

 

画像のハイパーオレンジⅢは、試作品になります