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オープンプライマリー装着の車両で よく見られるトラブルと対策の為に…… (2015/10/19)

プライマリーがオープンベルト、もしくは旧車のスチールプライマリーの場合

従来のマウントプレートではミッションが引っ張られ、前後に動いてしまったり

ミッションとエンジンのシャフトの平行を保つアライメントを出すことが難しいのですが

近頃よく目にするのがチョッパーなどでオープン化されている車両に於ける   “マウント位置のズレ”   が起因となったトラブルの数々です。

オープンプライマリーを、当社サンダンスではあまり推奨はしておりませんが

その一方で出来るだけマシンをシンプルに仕上げたいと考えるユーザーサイドの気持ちも理解しています。

たとえば店側の趣味、趣向を押し付けるのではなく、修理に持ち込まれたチョッパーやカスタムバイクを

ユーザーの好みのスタイルをキープしたままに、如何に正しく機能させるかも我々の使命であると考えます。

そこでオススメしたいのが従来の旧車用ミッションマウントプレートの問題点を解消すべく開発した

当社の  “ ロックアップミッションマウントプレート ”  なのですが

 

 

このパーツは従来品とは違いプレート自体が真っ直ぐな状態でしか固定出来ない構造で

一度ロックすれば必要以上にマウントナットを強く締め付けてボルトやネジ穴をナメるような事も無くなります。

また焼入れが施されたクロモリ鋼ロックプレート自体によってミッションを完全に固定出来るのも

オープンプライマリーの車両にとっては大きな利点です。

またこのクロモリ鋼ロックプレートは完全固定という構造上、フレームの補強にも効果を発揮します。

 

たとえばユーザーの趣向によって多様性を見せるH-Dのカスタムやチョッパーという乗り物ですが

我々が求めるのは、いずれのスタイルにせよ、余計なトラブルを未然に防ぐ正しい機能。

4速BTモデル用で価格設定は¥28,000(外税)となっております。

ミッションに問題を抱える車両が多いオープンプライマリーの車両が目につく昨今だからこそ

心当たりがある方に是非ともオススメしたいパーツです。

純正状態 1696アーリー

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