■SUNDANCE 掲載訳文

「フラットトラック イラストレイテッド」
(米)2005年11月号

・・・・・・御存知のとおり(*ハーレーの)XRのチューニングに携わる人は非常に少ない。だから私は世界中を探す必要があった。それが私を、彼との“驚異的な出会い”に導く事になったのだ。
私は、既に何人かの引退したハーレーのレース界の技術者など、色々な人と会っていた。
そしてその後、東京のサンダンスのザック(*弊社代表柴崎の海外でのニックネーム)を知ることになるのだ。
私は仕事で日本に行く予定が出来たのを幸いにサンダンスを訪ねてみた。
私が店内のカウンターでザックと話を始めたのは午後6時で、技術の話がはずみ帰る
頃には午後10時になっていた! 
ザックは彼自身の努力によって全ての偉業を成し遂げていたのだ。
彼は驚嘆すべき技術者です。彼のショーケースには彼が試しては壊したピストン等が山のように飾られている。

*レース等開発段階で破壊テストを行ったピストン・シリンダー等エンジンの各パーツは弊社の宝物です。)