《暖機運転》
最近のハーレーはこのスポーツスターだけでなく、非常に品質が向上してきています。ですから新車の慣らし運転なども、それほど神経を使わずに行うことが可能です。ですがやはりオイル交換や暖機運転などには気を配ったほうがいいでしょう。これはオイルなどを温めて流動性を上げて、各部にしっかりとオイルを行き渡らせるためです。エンジン始動時には3分ほど暖機運転を行ってから走り出すように心がけて下さい。
|
|
..................................................................................................................................................................
|
《オイルと交換》
定期的な点検などと合わせてオイル交換などを行うわけですが、特にハーレーのような空冷エンジンの場合には、オイルの品質や性能というものがエンジン性能に大きく影響するため、オイルやオイル交換を惜しまないようにしたほうがいいでしょう。オイル交換のサイクルは半年毎、毎日乗るようなら3000km毎を交換の目安にして下さい(オイルフィルターはオイル交換2回毎に1回交換)。
|
|
..................................................................................................................................................................
|
| オイルの銘柄は様々ですが、当社ではモチュールを推奨しています。創業当時からハーレーに化学合成油を使うということに否定的でしたが、現在の化学合成油は非常に進歩しておりハーレーにも最適です。本来、こういった化学合成油などは高性能な水冷エンジンなどで開発が行われており、空冷VツインOHVといったハーレーなどは枠外でした。そのためオイル漏れなどといったトラブルがあったのも事実です。しかし、モチュールはこういった空冷エンジンにも重点を置いて開発がなされており、当社のレーサーや愛用車でも10年に渡りテストを繰り返してきていますが、目立ったオイル消費やにじみ、漏れなども無く安心して使用できる確証を取り、お客様にもお奨めしています。 |
| .................................................................................................................................................................. |
エンジンオイル: モチュール300V コンペティション(オート)
|
| プライマリーオイル: モチュール トランスオイル |