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サンダンスで手がけたハーレーのエンジンカスタム (2018/11/03)

サンダンスで手がけたハーレーのエンジンカスタム事例をご紹介します。

Super XR Conversion Service
For H-D Big Twins

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当社から1995 年にリリースし、その官能的なフィーリングと圧倒的なパフォーマンスで国内外から多くの信頼を得てきたサンダンス・XL 系 スーパーXR ですが、そのノウハウを活かし、高性能なシリンダー、及びヘッドをハーレー BT 系モデルにドッキングさせ、世界でも類を見ない当社独自のチューニングを実現しました。ショベル、EVO はもちろん、TC との組み合わせも可能で、そのエンジンフィールはビッグツインらしいトルク感とクロスフローヘッドの XR らしい、鋭く俊敏なレスポンスを両立する独特なものです。
また、これまで日本国内だけでも数多く製作しリリースした実績からも信頼性、耐久性も絶大であることを自負しております。オーダー次第ではヘッドへのコンプレッションレリーズの付属やシリンダーの選択(アルミビレットや S&S、アクステル等)、当社オリジナルのインジェクション化なども対応いたします。 ハーレーのカスタムメーカーである当社サンダンスを象徴するといっても過言ではない H-D 史上最高峰のモーターを是非、ご堪能ください。
※このプロダクツはエンジン単体での販売予定はありません。 当社製作のハーレーカスタムバイク搭載が基本メニューとなっています。価格、詳細についてはお問合せください。
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当社の サンダンス/ ケイヒンFCR以外にもオプションとして現在、開発中のインジェクションへの変更も可能です。またインジェクション車輌の SXR 化も可能です。発売時期や仕様、ハーレーの対応車種等、お気軽にお問い合わせください。

Super XR-TC

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1999 年から登場したツインカムをベースにした当社を代表するエンジンです。排気量はストックの 88cu-in(1450cc) や 96cu-in(1600cc)はもちろん、2000cc オーバーも可能です。またお客様のお好みによりビッグボアタイプ、ストローカータイプなどエンジンのテイストもオーダー可能です。詳細はお問い合わせ下さい。

Super XR-EVO

2001 年に第一号機が登場した当社の“ スーパーXR ビッグツイン” の元祖的存在が EVOをベースとしたコチラのモーターです。ツインカムとはまた違う1カムビッグツインならではの鼓動感と鋭い加速、パワーが必ず乗り手を魅了します。こちらも様々なハーレーの排気量、仕様変更に対応いたします。

Super XR-SH

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当社の スーパーXR ビッグツインはショベルヘッドをベースに製作することも可能です。ヘビーなクランクが生み出す鼓動感溢れる乗り心地とツインキャブのストレートポートのヘッドらしい鋭い加速を両立いたします。
勿論、こちらのモーターも様々なハーレーの排気量、仕様変更に対応いたします。

New Concepts in Touring From Sundance

サンダンスからの新提案“トランザム”

Trans-Am

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代表である“ZAK” 柴崎がアメリカ大陸で4万6000㎞を一気に走破した経験から生まれたホットロッド・ツアラーというまったく新たな形のカテゴリー。
Trans-Am =アメリカ大陸横断という名が示すとおり、長距離での快適性や航続距離なども考慮した優れたエアロダイナミクスと低重心による扱いやすさ、そして耐久力のあるモンスターエンジンを搭載した、新提案のネオ・ツーリングモデルです。

Trans-Am ‘Hyper Aero’ Fairing

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ロングライドでの疲労感の軽減と大気を切り裂く空力を考慮したフェアリング。FLH のスタイルを踏襲しつつ、よりスポーティーなフォルムを実現しました。

Trans-Am ‘Big Aero’ Side Bags

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エンジン熱をリア周りに発生するスリップストリームを利用して、後方のダクトより排出する斬新な構造となったサイドバック。空力にも優れた形状です。

Trans-Am Aero Front Fender

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巨大なフロントフェンダーを装着することでツアラーカスタムに起こるエンジン前部での空気の乱流を解消したフロントフェンダー。スタイルにも拘ったパーツです。

Trans-Am Bucket Seat

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ロングライドでの疲労を軽減するベース素材と、ワイドな座面を両立する専用設計のシートです。表皮にも拘ることで、高級感のある仕上りとなっています。

Trans-Am ‘Hyper Aero’ Leg Cowls

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フロントフェンダーから流れてきた走行風を足下の内側、及び外側をサイドバッグに向かって通過するように設計されたレッグカウル。トランザムには必須の製品です。

Trans-Am Wide Swingarms

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トランザム用として専用設計されたソフテイルタイプの強化ワイドスイングアーム。当社が推奨する230 サイズのタイヤ幅から最大280 サイズまで対応可能です。

サンダンス・トランザム H-D FLHT ツアラーの比較

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一般的なハーレーツーリング・モデルと比較するとエアロダイナミックスに優れた低いフォルムを実現している点もトランザムの大きな特徴です。この低重心化とハイパワー・エンジンの組み合わせが高速道路での高い安定性を生み出します。またソフテイルをベースにするゆえ、純正ハーレー・ツーリングモデルの車重約430kgに対して当社のトランザムはリアフェンダーにドライカーボン、タンクにアルミを採用するゆえ車重約300kg となっており、ツアラーモデルに対して100kg 以上の軽量化に成功しています。
また重心も荷重シート高でFLHT 系が740mm に対して当社トランザムは620mm となっており、低重心で取り回しも楽な構造となっている点も大きな特徴です。加えてホイールベースも純正ソフテイルの1635mm より延長された1700mm となっており、優れた直進安定性を生み出します。空力や車体構造などを徹底的に追求した当社、ハーレーのカスタムメーカーであるサンダンスが絶大な自信を持ってお届けする新時代のホット・ロッドツアラーを是非お試しください。
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上写真のように純正FLHT 系ツアラーモデルと当社トランザムのサイズを比較してみるとシート高や車体重心の違いは歴然です。
乗車時に感じる更なるスペックの違いをご堪能ください。

ROBO HEAD®
What Are ROBO HEADS?

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85 年にショベルヘッド用アルミキャスト・シリンダーを開発&リリースし、翌86 年にはショベルヘッド用ビレット4バルブヘッドを製作。その後、世界に先駆けてスーパーパンヘッド、スーパーナックル、スーパーリアルナックルなどレトロスタイルのエンジンをリリースし、94 年にはスーパーXR をリリースし、スポーツスターのみならずEVO やTCビッグツインへ装着し、強大なパフォーマンスを獲得するに至った当社サンダンスですが、代表のZak 柴﨑が満を持して発表する最新のモーターが、この“ROBO HEAD” です。当社の代表作、スーパーXR とはまた違うデュアル・インテーク方式を採用し、比較的、低コストでエンジン吸排気の高効率化を実現することが最大の特徴です。A-TYPE はシリンダーV バンク間に向かい合わせで左右に独立した二連装インテーク。
B-TYPE はXR と真逆の左サイド前方吸気二連装インテークとなります。( ※ B-TYPE はレース専用です。)
勿論、スタイルのみならずサンダンス独自のパフォーマンスと哲学が込められた逸品です。他に類を見ないパワーとトルク、テイストを是非、体感してみてください。
※ このプロダクツはエンジン単体での販売予定はありません。当社製作のハーレーカスタムバイク搭載が基本メニューとなっています。価格、詳細についてはお問い合わせください。
ROBO HEAD® はサンダンスの登録商標です。

ROBO HEAD Type A

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エンジン左右に独立したインテークを備えるタイプA はショベル、EVO、TC いずれのモーターがベースの場合でもストックレイアウト・カムの使用が可能。ゆえにコストを抑えれる点も魅力です。無論、独立インテーク&ハイエアフローポート・ヘッドならではの鋭いレスポンスと鼓動感溢れるトルクフルな乗り味を両立します。

ROBO HEAD Type B

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XR と真逆の左出し前方吸気のレイアウトとなるのがコチラのタイプB です。当社が1986年に製作した“SUNDANCEKID#1” に搭載されていたビレット4バルブヘッドに装着されていたキャブと同様の配置はスタイル的な部分でも個性を演出。無論、ハイエアフローポートのツインキャブ・モーターらしく性能も折り紙つきです。
レース専用です。

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